PS4 ゲームレビュー

【PS4】HOLLOW KNIGHT(ホロウナイト)の評価・クリア時間

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今回はPS4版「ホロウナイト」の評価やレビュー記事になっています!
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください!

総合評価

タイトルホロウナイト
クリア時間30時間
トロコン-

過去にPSプラスでフリープレイタイトルとして配信されていたのですがホロウナイトがどういったゲームなのかを知らなかったためずっとライブラリにて放置していました。

たまたまゲーム実況を見ていてホロウナイトのゲーム内容を初めて知ったのがきっかけで色々調べたのですが、2D版ダークソウルと言われていることもありヌルゲーに浸かりきっていた私の闘争心を燃えさせてくれた作品になります。

ホロウナイトはグラフィックとキャラクターデザインにそぐわない鬼畜でゲームバランスが絶妙な死にゲーです。ただ、中毒性が非常に強く私は「神ゲー」だと確信しています。

評価内容

ストーリー
システム★★★★★
グラフィック★★★
操作性★★★★★
達成感★★★★★

1.ストーリー

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様々な虫たちが暮らす世界を舞台とした物語で、かつて栄華を極めた地下の王国「ハロウネスト」(Hallownest)を主人公が冒険し、王国の滅亡の歴史や主人公に課された宿命が明らかになる様が描かれる。ゲームシステムはサイドビューで描かれた広大なエリアを探索する「メトロイドヴァニア(英語版)」の形式で、道中のアイテム取得により身につく能力の数々を駆使しながら行動範囲を広げていく。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ストーリーは全てクリアした後でも考察が必要になるくらいよく分かりません。考察動画などを見ることで情報を補填してストーリーを理解していく方向になると思います。

そもそも道中の敵やボス戦に全てのHPを使ってしまい前後の話が入ってこない私の癖が出ている可能性もありますが、内容的にはダークソウルくらいストーリーがふわっとして分かりにくいと思ってもらうといいのではないでしょうか。

ただストーリーは理解できなくても、もちろんそれ以上に得るものがありますので引き続き他の項目も読んでいただきたいと思います。

2.システム

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作品の舞台となる世界は複数のエリアで構成されている。各エリアに滞在するキャラクター、コーニファー(Cornifer)に通貨を支払い地図を購入することでそのエリアの一部が確認できるようになるほか、地上の拠点で販売されているアイテム「地図と羽ペン」を購入すると踏破した未記載の部分がセーブ時に自動で書き加えられる。

主人公は槍のような形状の釘を基本武器に用いる。この釘などで敵を攻撃した際には画面上部に表示された球状ゲージに「ソウル」が溜まっていく。ソウルは後述の能力の一部を用いる際に消費される。

主人公がダメージを受けライフが尽きると最後にセーブした場所(各所にあるベンチなど)から再開されるが、この際、所持金を全て失い、ソウルを溜めるゲージの上限が下がった状態になる。これらの状態は、力尽きた地点に漂う主人公の影のような姿の敵「カゲ」(Shade)を倒すことで元に戻る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オートセーブシステムはありますが死んでしまった場合その場でオートセーブが入ってしまう仕様です。「オートセーブなんて親切じゃん」と思う方もいると思うので更に補足。

このゲームは「死んでしまうと全財産をロスト(失う)してしまいます」自分が死んだ場所に戻り出現した「カゲ」を倒すことで回収は出来るものの不安要素でしかありません。

このシステムが2D版ダークソウルと言われている所以となっています。ちなみに「カゲ」を倒す前に死んでしまった場合はもちろん全財産回収不可能になってしまいます。※私の大好きなシステムです

3.グラフィック

グラフィックは昔懐かしい2Dなのですが背景や色相など視覚要素に働きかけるように作られていると感じました。2Dとはいってもドット絵ではないのでファミコンやスーパーファミコンのような2Dではありません。

簡単に言えば平面な横スクロールアクションと言ったほうが伝わりやすいのではないかと思います。ただ、前述したようにステージが非常に作りこまれていて目にも厳しくなく、グラフィックだけで言えば何時間でもプレイできるのではないかと思います。

しかし、キャラクターデザインに関しては基本的に「虫」なので苦手な人は苦手だと正直に伝えておきます。                                                                                                                                                                                                         

4.操作性

操作性に関しては非常にシンプルで攻撃、ジャンプ、スキルといったものになりますがその「攻撃」や「ジャンプ」のタイミングが非常にシビアです。※そういう仕様のゲームなのですが

アイテム画面やチャーム(装備)設定画面についてもサクサクした動きなので操作性に関してのストレスは全くありません。が、自分の操作性に対してのイライラは募る内容だと思います。

昔でいうところの「コントローラーを投げたくなる」といった感情が沸き上がることは間違いありません。※プレイスキルによりますが私は投げそうになりました(泣)

5.達成感

自分の倒せなかった敵を倒せた時のアドレナリンの出方は非常に気持ちよくなっています。(死にゲーなので当然ですが)このゲームの神髄はノーマルエンドではなく真エンドだと思います。

もちろんその上の敵も存在するのですがストーリーには直接関係ないので今回は割愛させていただきますが、ノーマルエンドのボスは歯ごたえがなさすぎたのでこれからプレイされる方は是非、真エンドを目指すことをおすすめします。

クリア時間

真エンドを取得する場合の私のクリア時間は30時間ほどでした。1500円でこのボリュームは素晴らしいと思います。更に裏ボス(?)であるグリムイベントや苦痛の道、神の家などの寄り道をした場合はまだ時間がかかると思います。

そのくらいやり込み要素が多く用意されており、そのやり込み要素の難易度が非常に高いものとなっています。後述しますがそのせいもありフリープレイとして配信された現在のプラチナ取得率がかなり低くなっています。

トロコンについて

前述した通りトロコンは非常に難しい部類に入ると思います。私自身のプレイスキル不足でそう感じるのかもしれませんが数回チャレンジしても歯が立たない要素が多かったです。

特に愚者の闘技場や神の家など連戦かつボスラッシュは時間もかかり集中力も必要になってくるので私では歯がたちませんでした。

神の家でしか出現しないキャラクターも存在しており図鑑コンプが更に難しい仕様になっていますが、取得できた方は胸を張れるプラチナトロフィーだと思います。

ゲーム難易度

ゲーム本編の難易度はかなり高めですが、グラフィックのおかげもあり敵のパターンは覚えやすく見やすくなっています。そして不思議な感覚だったのが何度もチャレンジしているとだんだんタイミングやパターンを指が覚えてしまうようになるので一度倒せた敵はノーダメージでクリアできるようになりました。

難しくて諦めていた方は1日に3回ほどチャレンジしてみると自分が覚醒するタイミングが来るのを待つのもいいと思います。

ちなみに私自身は連戦やボスラッシュでの覚醒はまだできておりません(泣)

クリアした感想

フリープレイではもったいないほど良作に出会えてよかったと思います。私は初めてメトロイドヴァニアというジャンルをプレイしたのですがこのホロウナイトからこのジャンルにドはまりしています。

ただ、こんなにいい意味でグラフィックやキャラクターデザインにそぐわない作品は最近では他にはないと思います。

どちらかといえば昔のファミコンやスーパーファミコンに近い感覚で死にながら、学習しながらプレイすることを楽しむことができました。

ホロウナイト、非常に楽しませていただいてます。

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