PS4 ゲームレビュー

【PS4】シャドウ オブ ザ トゥームレイダーの評価・クリア時間

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今回は「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」の評価やレビュー記事になっています!
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください!

総合評価

タイトルシャドウ オブ ザ トゥームレイダー
クリア時間15時間
トロコン-

PS+でフリープレイタイトルとして配信されていたので初めてトゥームレイダーシリーズをプレイしたのですがまさかの3部作のラストからのスタート。

締めくくりの作品ということもあり操作性などのストレスは全くなく快適にプレイをすることが出来た作品でした。

ゲーム初めて少ししたところから「これはアンチャーテッドなのでは…!?」ということに気付いてしまったのですがアンチャーテッド好きな私からするとありがとうございます状態な作品のひとつです。

評価内容

ストーリー○

気になる方はクリックして展開してください

主人公のララ・クラフトは、前作までの2つの大冒険により、世界的に名の知れた冒険家になっていた。しかし同時に、遺跡の力により世界を支配しようと企む謎の組織トリニティに命を追われることになる。

そんな中、ララは相棒のジョナと共に、メキシコのコスメル島に「マヤ遺跡」の調査に向かい、遺跡の最深部で祭壇を見つける。その古代文字に書かれた「銀の冠の山」と呼ばれている場所は、マヤ地域とされるメキシコではなくペルーを指し示している可能性が高いと判断したララは、秘められた力を持った短剣『チャク・チェルの鍵』を入手するが、トリニティに捕まりドミンゲス博士に鍵を奪われてしまう。

さらに、ララが遺跡から『チャク・チェルの鍵』を発掘したために、鍵の「破壊の力」が解放され、街は洪水に襲われて多くの犠牲者を出してしまう。地震・津波・噴火などの天変地異により世界が崩壊することを防ぐため、ララはトリニティと戦うことを決意する。

ジョナと合流して飛行機でペルーへと向かう途中、大嵐に遭って機体が空中分解し、ジョナのいる後方座席と切り離されてしまう。不時着したジャングルには様々な動物たちが生息しており、凶暴なジャガーの縄張りに踏み込んだララはかろうじて撃退し、ジョナと再会する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私は映画を見ていないのでトゥームレイダーがどういった話なのかは一切分からない状態でのスタートでしたが非常に分かりやすい王道の遺跡探索宝探しストーリーという印象。

映画を見ている感覚で物語を進めることが出来ました。メインクエストは少しボリュームが少ないような気がしましたが、サブクエを攻略していくことで補填が出来るボリューム◎

主人公ララが強くて、美しく、勇気のある女性でとても好感が持てました。

システム◎

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【主要キャラクター】

ララ・クロフト

シリーズの主人公。考古学者で遺跡探検家。前作までの2つの大冒険を通して、20代前半の「凄腕トレジャーハンター」として成長しており、業界関係者だけでなく一般人にも知られるなど、かなり名が売れてきていることが作中でも描かれている。前作までの幼い顔つきに比べて、かなり精悍になっている。トレジャーハンターとしての実力は秀でているものの、精神的にはまだ成熟しておらず、安易に遺跡から「鍵の短剣」を盗掘したことで、街に洪水をもたらして多くの住民を犠牲にしてしまう。その際、住民を救助せずにトリニティを追おうとして、そのことをジョナに咎められる。それ以降は、過酷な冒険を通して精神的にも成長を遂げていく。

ジョナ・マイアヴァ

エンジュランス号のシェフ。第一作でララと共に孤島から生還し、前作でもララの相棒として活躍した。本作でもララの探索をサポートする。ペルーのジャングル内にある村クワク・ヤクで、アヴィーという快活な娘と出会い、恋人として付き合うようになる。

エツリ

10~12歳くらいの少年でパイティティの王子。隠された都パイティティの女王ウヌラトゥの息子であり、次期王家の正統後継者。罠にかかっている所をララに助けられる。その後、ララをトリニティー兵から助けようとして、トリニティーに捕まってしまう。はじめは子供っぽさの残る言動であったが、母の死後たちまち精神的に成長し、王者の風格を見せ始めている。パイティティの外の世界に興味を持っている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

システム面に関しては申し分ないほど快適にプレイできます。武器種やアイテムも多く用意されておりステルスキルも可能。

敵が密集している場所には必ずなにかしらかく乱出来るアイテムやギミックが用意されているので安心して進むことが出来ます。

ただ、若干死にゲー寄りなので死にゲーが苦手な方にはおすすめできません。たくさんの敵をどのようにかいくぐって目的地にたどり着くかの戦略を練るのがこの作品の醍醐味でもあると思います。

グラフィック◎

グラフィックで一番私が推したいのは水中。他のゲームでも水中を潜って探索する場面があるのですがシャドウ オブ ザ トゥームレイダーに関しては水中のグラフィックが群を抜いて一番綺麗だと思います※私がプレイしてきたゲームの中ではの感想です

遺跡や各地の風景も本当に息を飲むほど美しいのですがプレイする際は是非、水中に注目してみてください。

私自身はどのゲームでも水中の探索が苦手で嫌いなのですがこの作品は操作もしやすくなっておりストレスを感じることがありませんでした。

操作性◎

操作性に関しては何も言うことのないくらいよかったと思っています。シリーズの最後からプレイしたこともあり前作、前前作から改良されたのでしょう。

エイムも武器切り替えも非常に操作しやすかった印象。ただ個人的にはステルスで隠れる際のアクションや隠れることの出来る場所はもう少し明確に表示してくれると分かりやすかったのではないかと思います。

探索時のアクションもサクサク移動したり、サクサク飛んだり、そしてサクサク落ちて死んでいくので全体的にサクサクしています。

達成感△

私は今回メインストーリーを追ってプレイしたのでボリュームが少なく感じました。ラスボスが道中の難易度と比べると尋常じゃないほど難しくなっていたのでラスボス戦に関しては達成感を得ることが出来ると思います。

しかし、記事の冒頭でも説明したようにサブクエストを埋めていくことで更なるストーリーが深く掘り下げられ達成感を得ることが出来るかもしれません。

※私自身まだサブクエストは未プレイ状態なので中途半端な情報になってしまい申し訳ありません

クリア時間

クリア時間は初見プレイ難易度ノーマルで15時間ほどかかりました。初めは壁のぼりの場所や新しい操作性になれなかったりと苦戦しましたが中盤以降はギミックの判別も出来るようになり楽に進むことが出来ました。

私は過去にアンチャーテッドをクリアしていたのでタイミングやギミックなどに慣れるのも多少は早い方だったのではないかと思います。

この作品はノーマル難易度でも簡単な部類に入ると思うのでイージーだとクリア時間はもっと早くなると思います。

トロコンについて

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーのトロコンはかなり難しいのではないのかと思っています。サブクエスト回収やその他回収トロフィーは難易度が関係ないので時間をかければなんとかなりそうだと予想していますが、

最高難易度でクリアなどプレイスキルを大きく要するものが多数あったので少し腰が重くなっている状態です。

いつかトロコンに向けて動き出したらその時に改めて記事にしてまとめる予定です。

ゲーム難易度

ゲーム難易度自体は比較的簡単なのではないかと思います。あまりアクションゲームが得意ではない私でも難易度ノーマルでサクサク進むことが出来たのでノーマルで難しい場合は難易度をイージーにして挑戦するという方法も取れます。

攻略で行き詰ってしまった場合でも攻略動画などを参考にしてけば「詰む」ことはないゲームバランスになっていると思います。

ただ、ラスボスに関してはひとつ上の難易度ではないのかなと錯覚してしまう程難しくなっている印象。※個人の意見ですので参考までに

クリアした感想

私は今回初めてトゥームレイダーシリーズをプレイしましたがとても楽しんでプレイすることが出来ました。この勢いで近々過去作もプレイする予定です。

主人公ララは女版ネイサン(アンチャーテッド)といってもいいのではないかなと思う程思考や行動力、熱意が似ていた印象なのでアンチャーテッドは好きだけどトゥームレイダーはまだプレイしたことないという方にはおすすめの作品だと思います。

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーまだまだ楽しませていただきます!

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