PS4 ゲームレビュー

【PS4】サイコブレイクの評価・クリア時間

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今回は「サイコブレイク」の評価やレビュー記事になっています!
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください!

総合評価

タイトルサイコブレイク
クリア時間18時間
トロコン-

私はエイム力が乏しいのとステルスも苦手なので最低難易度(カジュアル)でもクリアするのに一苦労しました。ただそんな私でも「すごく楽しめました」!

視界も暗く敵も見えづらく恐怖演出が多くある作品ですが非常に楽しいし中毒性があります。世間では「神ゲー」や「最恐」などと謳われていますが本当にその通り。

先へ進むのが怖いのと敵に囲まれた時の絶望感に加えてステルスキルが失敗した時のパニック状態など他のゲームにはない「サイコブレイク」というジャンルを作り上げたのではないでしょうか。

評価内容

ストーリー○

気になる方はクリックして展開してください

クリムゾンシティの刑事・セバスチャンとその相棒が凄惨な大量死亡事件の現場へ急行すると、そこには謎に包まれた強大な力が待ち構えていた。他の警察官が次々と殺害されていく姿を目撃するなか、セバスチャンは何者かに襲われ、意識を失ってしまう。目覚めた場所は化け物が徘徊する常に死と隣り合わせの狂気の世界だったが、セバスチャンは戦いながらも状況を理解していく。

想像を絶する恐怖に直面し、生き延びるために戦うセバスチャンはその強大な力の陰に潜む謎を解き明かすため、恐怖に満ち溢れた旅に出た[5][6]

物語は15のチャプターに分かれており、チャプターが進むごとに、どうしてセバスチャン達がこの世界に巻き込まれたのかが判明する形式を取っている。

画面内にあるアーカイブと呼ばれるアイテムから、登場キャラクターの素性や、作品の世界観を紐解くもの、ゲームを進める上でのヒント等の情報が取得できる。

セバスチャン・カステヤノス

本作の主人公。男性刑事。35歳。クリムゾンシティ郊外に起きた猟奇殺人事件の捜査をしていた。とある精神病院で起きた大量殺人事件の捜査に向かったところ、偶然悪夢のような世界STEMに入り込んでしまった[7]。20代という若さでゴールドバッジを取得し刑事へ昇格したほど優秀であるが、捜査方法が強引な部分もあるため罰も多い。

ジョセフ・オダ

セバスチャンの相棒の男性刑事。33歳。無口で冷静、年下のキッドにも敬語で話すなど紳士的な性格をしている。セバスチャンとともに精神病院の捜査へ向かったが、突然恐怖の世界へ巻き込まれてしまう。眼鏡を掛けているが、視力補正以外にも手放せない理由があるようで(本人曰く「落ち着く」)、大切にしている。

ジュリ・キッドマン

セバスチャンたちのところへ転属してきた女性刑事で愛称はキッド。27歳。3人で精神病院に向かい、恐怖の渦に巻き込まれる。新人だがあまりに落ち着いた性格かつどこか観察しているような態度にセバスチャンは密かに警戒していた。正体はメビウスから警察内部に潜入しているスパイ。特殊な薬を投与されており、ルヴィクの力の影響を受けない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ストーリーは私自身の感想になりますが「???」といった感じでよく分かりませんでした。明確な敵の描写はあるものの仲間の不自然な挙動や異世界なのか現実世界なのか区別がつかなくなる。

など100%理解するのは周回プレイが必要なのではないかと思います。

私は結局最後までキャラクターの目的や逃げている意味などが理解できずに初周をクリアした感じになります。※あくまで個人の感想です

システム○

気になる方はクリックして展開してください

本作には、いわゆる“ザコ敵”が存在しない。頻繁に登場する“ホーンテッド”にさえ、少しの油断でやられてしまう。また、敵のAIが非常に作り込まれているため、気を抜くと不意打ちをされる事もしばしば。さらに、意図的に銃の弾薬数も少なく設定されているため、無駄撃ちは厳禁。後の戦いが困難になってしまう。本作の敵は、銃を一発撃った程度では怯まず突撃してくることが多い。そのため、間合いを慎重にはかる必要がある。生き延びるためには、トラップや周囲の状況を有効に利用することが求められる。

アイテム

武器の弾数が少ない本作において、重要になってくるのがアイテムの存在だ。ショットガンを撃っても怯まないような敵がいる中、いかにして弾数を節約するか。そのためには、アイテムを有効に使うことが肝心となる。

トラップ

本作では数種類のトラップが用意されている。壁に設置され、近づく者があると爆発するセンサー爆弾のようなものをはじめ、トラバサミ、ワイヤートラップなどもある。これらは死角に設置されていたり、注意していないと気が付きにくいものが多いが、スニーキング状態で近づけば解体して“アガニボルト”の材料にすることができる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

システムに関しての個人的な感想は

バイオハザード+メタギア+アサクリ+ラスアス÷∞=サイコブレイク

だと感じました。面白く人気のあるゲームのいいところを終結させたシステムだと思います。バイオハザードの生みの親である三上氏が制作に関わっているのでバイオハザード感が強いのかと思いましたがそういう訳でもなく、新鮮かつ懐かしい気持ちでプレイすることが出来ました。

ただカメラワークに関しては乗り物酔いする方には厳しいのではないかと思います。設定を変えたとしても上下の揺れがすごいです。

グラフィック◎

敵のキャラクターデザインが非常に◎もちろんPS4版なので高画質の敵の気持ち悪さが尋常ではありません。そして、その敵に追いかけられる恐怖がまた気持ちがいいものです(?)

血しぶきが飛んだり、肉片が飛んだり、死体を燃やしたりと残酷な表現が多く含まれるのですがかなりリアルなのでグロ耐性が低い方へはおすすめできません。

私はそういった表現が大好物なので細部まで観察したりしていましたがそれは多分、いや絶対一般的ではないので参考までに。

操作性◎

操作性に関しては特に不満はありませんでした。スティック感度もちょうどよかったと感じたしアイテム表示などもサクサクで使いやすかったと思います。

ひとつ挙げるなら戦闘中にメニュー画面を開いても時間をかけすぎると敵にやられて(攻撃を受けて)しまうことでしょうか。※主流の仕様なのでただ単に私が経験不足なだけです

最近のゲームには多いのですが敵から狙われている最中にメニューを開くとかなりスローモーションですが敵は動いているんですね。それに気づかずモタモタ考えているとダメージを受けてかなりびっくりします。

達成感◎

私は一番低難易度のカジュアルでプレイしましたが達成感はすごかったです!ラスボスがラスボスでなくフィールドがラスボス?雑魚がラスボス?

といった感じで混乱してしまいますがとにかくラストの慌ただしさが尋常じゃありませんでした。ラストチャプターの難易度はカジュアルではなかったのでは?と今でも思います。ただクリア後に吸ったタバコは非常に美味しかった◎※喫煙者なら分かってくれると思います

最高難易度なんてクリア出来たら手が震えてしまいそうですね。

クリア時間

クリア時間は18時間ほどかかりました。もちろん初見殺しのステージやギミックには100%と言っていいほどひっかかっていたのでやり直し回数もかなり多かったです。※数十回は死んでいます

ただ難易度カジュアルでこの時間かかるということは最高難易度になると何度トライ&エラーをすればいいのか予想が出来ません。最高難易度はコントローラーを投げたくなるほど精神を病み、サイコがブレイクしてしまうと噂なので私には生涯かけてもクリア出来そうにありません。

クリア時間はカジュアルやサバイバルでプレイする際の参考にしてください◎

トロコンについて

サイコブレイクのトロコンはかなり難しい部類に入ると思います。収集系などは低難易度で取得できるものの、最高難易度のクリアといった鬼畜な条件のトロフィーがあるので簡単に取得できるとは到底思えません。

ただNEW GAME+でプレイする場合は引き継ぎ要素として強化したステータスは確保できるので出来そう感はありますが、私にはかなりハードルの高いものだと思っているのでなかなか重い腰が上がらない状態となっております。

もちろん簡単にクリアできるよという方もいるとは思いますが現在(2021.1.29)のプラチナ取得率が1.4%ということからそれなりのプレイスキルを必要とする難易度だと感じています。

ゲーム難易度

サイコブレイクの難易度は最低難易度カジュアルでプレイした場合でも難しいと思います。どの難易度でもクリアすることにより更に難しい難易度が追加される仕様なのですが取得できる弾数やマッチの数がグッと減り非常に難しくなっています。

正直なところ一周クリアしたからといって更に上の難易度をプレイしようとは思いませんでした。そこがバイオハザードシリーズとは違う点で一周でお腹一杯になってしまいます。

ただ、トロコンを目指すなら周回プレイは必須なので悩むところではありますね。

クリアした感想

ゲームシステムやホラー感でとても楽しくプレイすることが出来ました。私は様々なホラーゲームをプレイしてきていますが群を抜いて恐怖演出が素晴らしいと思います。

驚きよりも先へ進む恐怖でコントローラーを操作したくなくなる感じは久しぶりに感じることが出来ました。それに加えゲーム自体の難易度が非常に高く一番低い難易度でもやりごたえは抜群です。

続編であるサイコブレイク2やDLCはまだ未プレイですがもう少し私自身のプレイスキルが育ったらそれと同時に最高難易度にもチャレンジしたいと思っています。

サイコブレイク楽しませていただきました!

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