PS4 ゲームレビュー

【PS4】ペルソナ5ザ・ロイヤルの評価・クリア時間

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今回は「ペルソナ5ザ・ロイヤル」の評価やレビュー記事になっています!
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください!

総合評価

P5Rトップ画像

タイトルペルソナ5ザ・ロイヤル
クリア時間120時間
トロコン130時間

待ちに待ったペルソナ5の続編です。夏休み、3学期のストーリーに新キャラクターを加えたペルソナ5に更にボリュームを加えて怪盗団が帰ってきました。

恋愛イベントや本編ストーリーも追加されペルソナ5をクリアしている私でも初見プレイの気持ちで遊ぶことが出来ました。

上の表のクリア時間を見てもらうとお判りでしょうが初周で余裕の100時間越えなので近年に発売されたRPGの中ではかなりのボリュームのある作品です◎

評価内容

ストーリー◎

気になる方はクリックして展開してください

物語開始の数か月前。街では交通事故や工場の爆発、地下鉄の暴走が立て続けに発生していた。加害者たちは突如豹変したかのように事件を起こすが、事後には「なぜそんなことをしたのかわからない」と語る。世間ではこれを「精神暴走事件」と呼び、人々は恐怖していた。

主人公の少年はある理由により、春から東京の秀尽学園への転入を余儀なくされる。転入初日、通学途中に出会った同級生の坂本竜司とともに学校へ行くも、着いた先は学校ではなく謎の古城である「パレス」だった。わけも分からず異形の存在「シャドウ」に追い詰められる中、ネコに似た謎の生き物モルガナと出会った主人公は「ペルソナ能力」に目覚め、シャドウを撃退する。

パレスとは歪んだ人の欲望が生み出した深層心理の産物であり、竜司やクラスメイトである高巻杏たちを虐げる悪徳教師・鴨志田のパレスを攻略して改心させたことをきっかけに、主人公たちは「心の怪盗団」を結成し、活動を開始することになる。

堅物な画家志望の喜多川祐介、真面目な生徒会長の新島真、引きこもりのカリスマハッカー佐倉双葉、セレブ令嬢の奥村春といった個性的な仲間たちをメンバーにしながら、世間の悪人たちの歪んだ欲望を「オタカラ」として盗んで改心させる「世直し」を次々と成功させたことで、しだいに世間から注目されていく。

やがて、テレビで高校生探偵をしている明智吾郎が、怪盗団の前に立ちふさがる。そして、精神暴走事件を起こしている黒幕によって怪盗団は罠に嵌まってしまい、主人公の少年が警察に逮捕され、検察特捜部の新島冴による厳しい尋問が開始されるのであった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

無印版のペルソナ5に追加要素が加えられているのですが、システム面だけではなくストーリーも大幅に変更されています。

ゲーム序盤から無印版と違う展開になっており、さらにはその後のストーリーにも大きく変化が加えられています。

ロイヤルは特に新キャラクターメインのストーリーが重視されているので無印版をプレイした方でも初見プレイの気持ちで堪能することが出来ます◎

システム◎

気になる方はクリックして展開してください

隠れる事の重要性と警戒度

今作では「敵に見つかる」事のリスクが重く設定されている。パレス内でシャドウに発見されると警戒度が上がり、上限に達する(100%になる)と強制的にパレスから退出させられる。これを回避するためにはカバーアクションを利用して、シャドウに発見されることなくバトルに突入し勝利したり、アイテムを使用して警戒度を下げる必要がある。

HOLD UP

全てのシャドウを弱点を付くなどしてダウンさせると「HOLD UP」が発生する。このとき総攻撃、もしくはシャドウとの会話を行うことができる。なお、感電・凍結・睡眠状態の敵に攻撃した場合はクリティカルではなく「テクニカル」となり、ダメージは大幅に増加するがダウンの発生はしなくなった。

SHOW TIME

P5Rから追加された要素。特定のコンビで攻撃を繰り出す。コスト無しで耐性無視の大ダメージを与える。

マイパレス

『P5R』にて登場。ゲーム中のイベントシーンおよびアニメ、BGMやイラストを鑑賞できたり、認知存在の仲間たちと話すことなどもできる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日常パートのシステム面の変化はあまり見られませんが、パレス内(ダンジョン)のギミックや新アクションなど追加されている要素が多く存在しています。

パーティメンバーで発動できる大技「SHOW TIME」やワイヤーアクション、新アイテム「イシ」などが無印版をプレイした方でも初見プレイの気持ちで遊ぶことが出来る要因です。

そしてダンジョン内が拡大されており、無印版で覚えていた攻略ルートが通用しないといったこともありました。パレス内に関しては「新しいもの」と捉えていいレベルの変更だったと感じています。※個人的な感想です

グラフィック◎

グラフィックに関しては無印版のペルソナ5とさほど違いはありませんが、無印版をPS3でプレイしていた場合は画質の良さなどが目に付くのではないでしょうか。

新アクションであるワイヤーアクションによりパレス内でのスタイリッシュ感は確実に無印版よりも増していると思います。

しかし、変わっていないといってもキャラクターの立ち絵が変わったり細かい変更が施されているので見逃さないようにしてみてください◎

操作性◎

操作性は基本的に無印版と全く変わりがありません。アイテム画面や装備画面も重いと感じたことは一度もないしむしろ軽くて誤操作してしまうほどでした。

追加要素であるワイヤーアクションやSHOW TINEで一部のコマンド操作が変わってはいるもののチュートリアルがしっかりしているので操作性で不便を感じることはないと思います。

SHOW TIMEに関してはPS4コントローラーのタッチパッドを使用するのが特徴的です。

達成感◎

無印版をプレイした私ですら初周で120時間かかる内容なので達成感は非常に高いし、ゲームに対する満足度も◎

高難易度も用意されているのですがこの「チャレンジモード」が本当に鬼畜仕様で序盤でワンパンされるほどの難易度になっています。

初周をイージーでクリアした後なら更に感じると思うのですがこのP5Rは「戦略ゲーム」に近い要素も含まれているので高難易度クリア時は非常に達成感を得られることと思います。

クリア時間

クリア時間は120時間でした。しつこいようですが私は無印版を鬼のようにやり込んでいます。※無印版はトロコン済です

特に道中で苦労した箇所もなかったのですがとりあえずストーリーが長いし深い。そして飽きない。何度プレイしても最後は号泣。

正直「120時間もかかっていたのか!!!」とクリア時のリザルトを見て驚いたほどです。もちろんムービーや、会話スキップなどは使用していない上にコープイベントも回っていたので参考程度に◎

トロコンについて

P5Rのトロコンは非常に簡単な部類に入ります。ペルソナシリーズ恒例のボイス回収やペルソナ全書100%などの鬼畜といわれているトロフィーや難易度縛りや周回必須のトロフィーはありませんでした。

なのでイージーかつ1周でもトロコンは可能になっています。無印版のトロフィーとの兼ね合いがあったのかもしれませんが個人的には高難易度クリアなど「鬼・鬼畜」くらいのトロフィーが欲しかったですね。

ただ、周回しない前提であればセーブは細かく分けておくことを推奨します◎

ゲーム難易度

ゲーム難易度に関しては王道RPGなので低めだと感じました。効率よく進めるとした戦略を練っていくことになりますが基本的にはレベルを上げてしまえば詰むことはありません。

ストーリー重視で楽しみたい難易度から雑魚敵からワンパンされる難易度まであるので自分に合った難易度を選ぶことが可能です。ちなみに一番低い難易度でプレイした場合はペルソナシリーズの醍醐味であるプレスターンバトルを無視して戦うことも可能な場面が多くなっています。

ただど難易度でもプレイ時間はかなりかかると思ってもらって◎

クリアした感想

P5Rは本当に神作品です!P5をプレイした人もプレイしていない人も楽しめると思います。この記事を書いているときは既にP5Sも発売しているのですがP5SをプレイするならぜひP5Rをプレイしてからの方が数十倍楽しめると思います!

そして今からP5をプレイしようとしている方にもP5Rをお勧めしたいです!3学期に夏休みなどの追加要素があるのでP5を遊んだ後に高確率でロイヤルをプレイすればよかったと後悔してしまうのではないでしょうか。

ペルソナ5ザ・ロイヤル楽しませていただきました。

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