PS4 ゲームレビュー

【PS4】ペルソナ5スクランブルの評価・クリア時間

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今回は「ペルソナ5 スクランブル ザ・ファントムストライカーズ」の評価やレビュー記事になっています!
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください!

総合評価

タイトルペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ
クリア時間30時間
トロコン50時間

待ちに待ったP5の続編とされるタイトルの「ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ」が発売されたのでDLを予約購入して0時から遊んでトロコンまでしたのですが今更記事にしています。

一気にプレイして一気にクリア、トロコンしたのに高揚感で記事を書くのが遅くなりましたが、この作品は「ペルソナファンもそうでない方も絶対プレイしてほしい」タイトル間違い無しです。

ペルソナ無双と言われていますが正直、アクションよりもRPG寄りかな…とは思いましたがそれは個人の感じ方のような気もしています。

評価内容

ストーリー★★★★★
システム★★★★★
グラフィック★★★★★
操作性★★★★★
達成感★★★★★

1.ストーリー

気になる方はクリックして展開してください

主人公が東京を去って約半年後の夏休み、「心の怪盗団」の面々は久々に純喫茶「ルブラン」に集まる。

夏休みを利用してキャンプや旅行を楽しもうと計画を立てていた彼らだが、その最中、見知らぬ異世界「ジェイル」に迷い込む。そこでは、ジェイルの支配者たる「王(キング)」の命令で、シャドウの群れが迷い込んだ人間の願いを奪っていた。

時を同じくして、日本各地で謎の怪事件「改心事件」が発生。警察は、1年半前から半年前にかけて起きた心の怪盗団による悪人達の改心騒動との類似性から、怪盗団が関係している疑いが強いと判断し、怪盗団を極秘裏に追跡開始していたのである。

「ジェイル」は、嘗て心の怪盗団が目にした歪んだ欲望の世界「パレス」と関係があるのか、そして「改心事件」は誰が糸を引いているのか。

心の怪盗団は潔白を証明すべく、歪んだ大人の醜悪な欲望を奪う怪盗の姿を再び身に纏い、新たな仲間とともに日本各地を駆け回る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ペルソナ5の続編で夏休みに主人公(以下ジョーカー)が仲間の元へ帰ってきます。ペルソナ5で感動的な別れを果たしてそれぞれの道を進む形のエンディングでしたがまさか心の怪盗団が再結成するとは。

今回の舞台は全国となっており心の怪盗団が全国各地を巡りジェイルを探索していきます。今回はパレスではなくジェイルに潜り戦っていきます。

完全なる続編なのでP5、欲を言えばP5Rをプレイしてから遊んでほしいと思いますがスクランブルから遊んでも問題なくハマれるのは間違いありません◎

2.システム

気になる方はクリックして展開してください

本作は『ペルソナ5』のシステムや方向性を基盤にしており、『デビルサマナー 葛葉ライドウ』シリーズでも見られた三人称視点3Dダンジョンのアクション戦闘を取り入れた作品となっている。なお、前作までのRPG作品に見られた一部の要素には簡略化が見られる。また、セーブデータ連動特典ではPS4版なら「P5」か「P5R」のセーブデータ、Switch版なら『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のプレイデータがあれば、「ペルソナ5BGMセット」が解禁可能される。

前作と同様、徘徊している敵シャドウと遭遇することで一定数のシャドウが出現するシンボルエンカウント制をとっている。本作ではジェイル警戒中の姿のまま戦闘を行うシャドウも存在する他、シャドウによって差はあるものの、ボス級以外が必ず数体以上の群体を組んで襲ってくる。

敵に見つかって先制攻撃を受けると味方全員がダウンした状態で戦闘が開始され、さらに多くの場合警戒度が上昇する。一方で、敵に見つかることなく戦闘に入ることで有利に戦え、その際の勝利後は警戒度を減少させる。

背後やカバーアクション中からの奇襲を成功させると、確定クリティカルの先制攻撃を行ってから戦闘に入る。ジェイル上での戦闘中は場所によって一定の範囲内にフィールドが区切られる。青い障壁がある場合はそれに触れて移動し続けることで戦闘を中断し逃げることができる。本作では種類によって挙動や特性に差がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今作は無双シリーズで有名なKOEIさんも開発に関わっているので本格的な無双シリーズを想像していたのですが完全なる無双アクションRPGです。

どう完全なのかというとボタン連打で戦闘に勝つのは難しくなっていて、きちんと敵の弱点をついた攻撃を選んでいかないと劣勢になってしまいます。その点がRPG要素。

簡単なまとめ

・雑魚敵は無双仕様

・ボス戦はRPG

・移動はアクション

といった感じで全てのいい要素を詰め込んだ作品に仕上がっていると感じました。そしてやはりBGMが神がかっています。

3.グラフィック

P5、P5Rと比較しても劣ることのないとても綺麗なグラフィックです。戦闘時は無双シリーズ仕様で多くの敵に囲まれたりするものの処理落ちやラグなどは全くなく、もたつきもないのでいつでも綺麗なグラフィックでプレイすることが出来ます。

ジェイル外のキャラクターの立ち絵のクオリティも落ちることもなく、各地のエリア描写も細かく作りこまれています。

戦闘時のカットインなどもスクランブル仕様になっているのでP5をプレイした方には胸熱だったのではないでしょうか◎

4.操作性

アクションRPGとしても無双だとしても操作性はスタイリッシュで爽快なアクション仕様になっているのでゲームを始める前までは操作性が悪くなっているのでは?と思ったりもしていましたがそんな心配は必要ありませんでした。

アイテム表示画面やBAND詳細画面などメニューのUIも非常にお洒落で軽快、かつ爆速で操作できます。

戦闘中のコマンド入力も分かりやすい上に見やすくなっているのでゲーム中の操作に関するストレスは全くありませんでした◎

無双系といった戦闘中にごちゃごちゃしそうな感じではありましたが配色やボタン位置などを配慮してくれている様子。

5.達成感

P5をトロコンするまでプレイしてた私自身は非常に納得出来るボリュームとラストだったので満足度は高かったです◎

ただ、難易度を低くしてしまうとボタンガチャ操作でも簡単にクリアしてしまうと思うのでノーマルからプレイして難しかったら難易度を下げる方がいいかもしれません。

後に追加される鬼畜難易度リスキーは序盤(というかチュートリアル)でも即死できるほど雑魚敵が強くなっているので注意が必要です!ただクリアした時の達成感はあふれるほど感じることが出来ました。

クリア時間

クリア時間は30時間ほどかかりましたが、このクリア時間はジェイル内探索や現実世界探索をしていた時間を含んでいます。

私は初周ノーマルでプレイしたのですがトロコンを視野に入れてペルソナやBANDレベルを上げることを並行して行っていたので純粋にゲームを楽しむとしたら20~25時間ほどでクリアできると思います。

更にストーリーを楽しむのがメインで低難易度プレイする予定なら20時間かからないのではないかと思います。

※私はペルソナシリーズを前作プレイしているのでクリア時間は参考までにどうぞ

トロコンについて

P5Sのトロコンは基本的にプレイスキルの必要なものはなかったですが、BANDレベルという怪盗団レベルのようなものをMAXにする必要があります。

このBANDレベルをカンストさせなければいけないのですが一定のジェイルと現実世界を行き来しないといけないので作業感は強め。

ただ、難易度縛りはない優しい仕様なので気負わずにプレイしても時間をかければプラチナ取得が可能な部類です。

ボイス回収などの鬼畜トロフィーはないので是非チャレンジしてみてください!

ゲーム難易度

スクランブル事態のゲーム難易度は「過去作のペルソナをプレイしたことのある人」「無双シリーズをプレイしたことのある人」で大きく変わると思います。

もし2つともが未プレイで今回初めてプレイしようとしている人には低難易度でも慣れるまでは少し難しいかもしれません。ですがチュートリアルを超える頃には操作性に慣れてくると思います。

操作性、弱点要素などが理解できてしまえばその途端に簡単に攻略できるようになるシステムです◎

クリアした感想

私はP5、P5Rとプレイしていたのでストーリーもしっかり理解でき、そして新鮮な無双RPGを猛烈に楽しむことが出来ました。もう毎日寝不足でした。

どこに行くにもwi-fiとコンとローラーを持ち歩いて少しでも時間が空けばリモートプレイでレベル上げやトロコンした後も高難易度で遊んでいたら気づけば100時間超え!

色々なイベントパターンを見たかったのでセーブロード繰り返したりとか・・・いやぁ、本当に神作認定されてもいいのではないでしょうか?

ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ 非常に楽しませていただきました。

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