ゲームレビュー

【評価・レビュー】ペルソナ5 スクランブルをクリアしてみた話【PS4】

更新日:

総合評価

ペルソナ5スクランブル難しさ★★★☆☆
操作性★★★★★
ストーリー★★★★★
グラフィック★★★★★
達成感★★★★★

待ちに待ったP5の続編とされるタイトルの「ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ」が発売されたのでDLを予約購入して0時から遊びました!

一気にプレイして一気にクリアしたのに記事を書くのが遅くなりましたが、この作品は「絶対プレイしてほしい」タイトル間違い無しです。マジで。

ゲーム概要

ジャンルアクションRPG
開発会元ATLUS/KOEI
ディレクター隈部宣道
対応機種PS4/SW
対象年齢CERO:B(12才以上対象)

ストーリー

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主人公が東京を去って約半年後の夏休み、「心の怪盗団」の面々は久々に純喫茶「ルブラン」に集まる。

夏休みを利用してキャンプや旅行を楽しもうと計画を立てていた彼らだが、その最中、見知らぬ異世界「ジェイル」に迷い込む。そこでは、ジェイルの支配者たる「王(キング)」の命令で、シャドウの群れが迷い込んだ人間の願いを奪っていた。

時を同じくして、日本各地で謎の怪事件「改心事件」が発生。警察は、1年半前から半年前にかけて起きた心の怪盗団による悪人達の改心騒動との類似性から、怪盗団が関係している疑いが強いと判断し、怪盗団を極秘裏に追跡開始していたのである。

「ジェイル」は、嘗て心の怪盗団が目にした歪んだ欲望の世界「パレス」と関係があるのか、そして「改心事件」は誰が糸を引いているのか。

心の怪盗団は潔白を証明すべく、歪んだ大人の醜悪な欲望を奪う怪盗の姿を再び身に纏い、新たな仲間とともに日本各地を駆け回る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

システム

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本作は『ペルソナ5』のシステムや方向性を基盤にしており、『デビルサマナー 葛葉ライドウ』シリーズでも見られた三人称視点3Dダンジョンのアクション戦闘を取り入れた作品となっている。なお、前作までのRPG作品に見られた一部の要素には簡略化が見られる。また、セーブデータ連動特典ではPS4版なら「P5」か「P5R」のセーブデータ、Switch版なら『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のプレイデータがあれば、「ペルソナ5BGMセット」が解禁可能される。

前作と同様、徘徊している敵シャドウと遭遇することで一定数のシャドウが出現するシンボルエンカウント制をとっている。本作ではジェイル警戒中の姿のまま戦闘を行うシャドウも存在する他、シャドウによって差はあるものの、ボス級以外が必ず数体以上の群体を組んで襲ってくる。

敵に見つかって先制攻撃を受けると味方全員がダウンした状態で戦闘が開始され、さらに多くの場合警戒度が上昇する。一方で、敵に見つかることなく戦闘に入ることで有利に戦え、その際の勝利後は警戒度を減少させる。

背後やカバーアクション中からの奇襲を成功させると、確定クリティカルの先制攻撃を行ってから戦闘に入る。ジェイル上での戦闘中は場所によって一定の範囲内にフィールドが区切られる。青い障壁がある場合はそれに触れて移動し続けることで戦闘を中断し逃げることができる。本作では種類によって挙動や特性に差がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

良かったポイント

ペルソナの大ファンの私からしたら褒め称えるポイントしかないのですが、そうなってしまうと書ききれないので今回はいつものように良かったポイントを6点あげていきたいと思います!

購入を迷っている方に頂いてぜひ「プレイしてみよう」と思ってくれると本当に嬉しいです!P5Sに関しての評価とレビューは過剰なくらいゴリ押しさせてくださいね!

BGMから神ががっている

ペルソナは神BGMでも有名なのですが前作、前々作の代表であるlife will changeにも負けないOPとなっています!OPをずっと眺めているだけでも大満足!

そして戦闘BGMは予約購入特典としてついてきた歴代ペルソナの戦闘BGMがあるんですよぉぉぉ!(大興奮)どのBGMも神だからぜひ聴いていただきたいッ!

無双だけど無双じゃない

今作は無双シリーズで有名なKOEIさんも開発に関わっているのでバシバシ敵を倒して行く無双を想像していたのですが蓋を開けると全く違ったのも驚きました!

無双アクションRPGなんですよ!ボタン連打で戦闘に勝つのは難しくなっていてきちんと敵の弱点をついた攻撃を選んでいかないと劣勢になってしまいます。その点がRPG要素ですね!

怪盗団の再結成に涙

P5からのP5Rで追加シナリオを楽しむもジョーカーは地元に帰ってしまったのでやはりエンディングでは涙しました。ですがP5Sでまさかのジョーカーがルブランにご帰宅!胸熱展開!

そして怪盗団みんな集合して約半年振りの再会を果たしたわけですがもう終始ニヤニヤですよ!!!ジョーカーおかえり!!!

新キャラたちが心に刺さる

もちろん新キャラも登場するんですが、毎回のごとく本当にキャラデザが神ってる・・・。突き刺さりますねぇ・・・うへへ。ストーリーも深くてイイ!

新キャラさんたちは主要なわけなんですがデザインだけじゃなくて内面とか個性とかもう、最高!声優さんともベストマッチングでした!

ストーリークリア後は号泣

ストーリークリア後はもちろん号泣!この恒例の仲間が離れて行くシーンに感情移入しすぎてグッとくるのですが、ここまでプレイしているともう「私も怪盗団の一員ってことでいいですよね?」感で更に泣ける。

ただ今作はゲームシステムの感じだと追加DLがいつかありそうなので私はジョーカーの帰りを待ちますよ・・・(泣)

周回プレイがしたくなる

あのね、このゲームマジで何回でも周回できます。それには理由があるのですが、戦闘BGMが癖になりすぎてBGMを聴きたいがためにプレイしたくなるんですよ!

だからレベル上げやジェイル探索がはかどるはかどる。メインストーリー進めない症候群にはお気をつけを・・・!

悪かったポイント

P5Sについての悪かったポイントは「ここをこうしてほしかった」とかいうわがままな内容になりますが、ペルソナファンの方には共感してもらえると思います!

ちなみに発売した当初は不具合もあったのですが、ATLUSさんは対応が早くてすぐに修正アップデートをしてくださいました!

P5のキャラ全員と再会したかった

私の推しキャラである武見先生と再会できなかったのが本当に残念でした。四茶のP5キャラには登場していただいて熱い再会をしたかったです!!!

ミリタリーショップの岩井さんから装備を買いたかったなぁ・・・アプデに期待していいですか!?お願いします!

コープシステムが欲しかった

コープシステムというギャルゲーが採用されていなかったのが残念です!まぁ日本中を移動しなければならないとなると難しいですものね・・・。

でもイベントが用意されているのでそれでカバーされていると思います。観覧車イベント・・・よかったですよぉぉぉ・・・うへへ。

もっと遊びたかった!!!!

ゲーム的なボリュームは多いと思いますが、私は怪盗団にもっと全国を回っていただきたいです!そう思いませんか皆さん!思ってください!(威圧)

っていう感じのわがままを言わせてもらいたいほどあっという間に終わってしまったんですよ。(200時間は遊ばせてもらったけれどもw)

トロコンのコツ

P5Sのトロコンは基本的にプレイスキルの必要なものはなかったですが、BANDレベルという怪盗団レベルのようなものをMAXにする必要があります。

レベルマトロフィーがあるため非常に時間がかかることは間違いありませんが、周回プレイを前提としたトロフィーだと思います。難易度縛りはないので気負わずにプレイしてもプラチナ取得が可能な部類です。

プレイ時のコツ

P5Sは無双アクションと認識されていますがれっきとしたRPGです!戦闘はアクション要素が強めですがその中でもRPGのように戦略を練っていかないと詰んでしまう場面が多い印象です。

特に難易度リスキーはチュートリアルでも敵の攻撃2.3発でガメオベってしまうので注意が必要です!※ガメオベ=GAME OVER

敵の弱点を突く

基本的な戦闘は敵の弱点属性を突くこと。その土地のストーリーのメインになっているメンバーをパーティにいれておけば大丈夫です!(その属性のペルソナを主人公が所持しているともっと楽)

弱点を突いてダウンを狙いshow timeをぶち込んであげる戦法になりますがボス戦や強敵相手にはこの方法でないと太刀打ちできません(多分)

バックアタックを狙う

ストーリーが進むとバックアタックが出来るようになります!敵によってステルスキルすることも可能な爽快感のあふれるシステムです。

周回プレイの際は雑魚的の背後を取って攻撃を仕掛ける癖をつけておくと時間短縮とリスク回避となり楽に周回できるのでおすすめ◎!

状況に応じたチーム編成

戦闘にはレベルの高いメンバーを連れて行きたいところですが、このゲームはレベルの概念よりも属性の概念のほうが大事だと私は思っています。

回避→高火力よりもダウン→総攻撃の方が圧倒的に戦いやすかったです。特に難易度リスキーでは戦うことが既にリスキーなので属性ダウンが可能なメンバーを編成しましょう!

クリアした感想

私はP5、P5Rとプレイしていたのでストーリーもしっかり理解でき、そして新鮮な無双RPGを猛烈に楽しむことが出来ました。もう毎日寝不足でしたね。

どこに行くにもwi-fiとコンとローラーを持ち歩いて少しでも時間が空けばリモートプレイでレベル上げをしていたら気づけば200時間超え!

色々なイベントパターンを見たかったのでセーブロード繰り返したりとか・・・いやぁ、本当に神作認定されてもいいのではないでしょうか?

ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ 非常に楽しませていただきました。

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